| 自治体名 | 静岡県 小山町 |
| 自治体規模 | 人口5万人以下 |
| 契約期間 | 2024(令和6)年度~2025(令和7)年度 |
■案件の内容
○第5次小山町総合計画前期基本計画 の計画期間が令和7年度をもって終了することから、前期計画の達成度及び人口、財政状況、社会潮流の変化等を踏まえ、令和8年度から令和12年度までの5か年を計画期間とした後期基本計画を策定。
■工夫した点
○全施策でヒアリングを実施し、「5年後の姿」と成果指標の設定を担当課とともに実施した。
○中学生アンケート、若者アンケート、アイデア聴取など、幅広い町民の意見を聴く機会を設けた。
○中学生向け概要版の作成やデータブック作成など、町の未来を見据えた持続可能性を高める取組を多数実施した。
■担当した成果
○前期基本計画の33施策から27施策への施策体系の見直しを行い、施策の責任の所在の明確化と、事務事業の整理を実現できた。
○施策は、「5年後の姿」・「施策の方向性」・「主な事業」と一気通貫した形で整理された。
○町民の意見や社会潮流を踏まえた今後5年間で特に重視する取組を「重点プロジェクト」として取りまとめることができた。
○EBPM(エビデンスに基づく政策立案)研修により所管課で策定する計画や方針の策定でEBPMの発想が浸透した。